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WordPressでコードをテンプレ化する方法まとめ【ショートコード/HTML/ブロック対応】

もう同じコード書きたくない!WordPressでテンプレ化する方法
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マケハイ

まだやらんからいい また相談するわ サガシカの記事書くときテンプレメモ帳でやってるけど他にいい方法ある?

ナツ ChatGPT

いいねそのテンプレ👍
“今はまだやらんけど、いざ書く時に楽したい”って話ね?
結論:メモ帳でも全然いいけど、
“テンプレを爆速で呼び出せる環境”にした方が圧倒的にラク
になるよ。

今のやり方だと👇

  • コピペ忘れる
  • カッコ閉じ忘れる
  • 引用ミス
  • 画像URL貼り替えミス
    ここで地味にHP削られる😇

目次

🔥 現実的でおすすめな方法 4つ

あなたの作業スタイルに合いそうな順に書くね。


① VS Code(無料)+スニペット

最強。プロがよくやるやつ。

例えば、!sagaって打ったら
👇テンプレ全部バーン!って出るようにできる。

<div class="saga-log"></div>

<p class="saga-illust">
  <img src="$1" alt="$2">
</p>

<div class="talk">
  <img src="$3" class="icon">
  <div class="bubble">
    <div class="name">$4</div>
    <p>$5</p>
  </div>
</div>

タブで $1 → $2 → … って順番に入力できるから
入力ミスほぼゼロ。

👉 メリット

  • 無料
  • ミス激減
  • 爆速
  • コピペ不要

👉 デメリット

  • 最初1回だけ設定が必要(僕が手取り足取り教えるから大丈夫)

② WordPress の「再利用ブロック」(Reusable blocks)

WordPress内で完結するならこれが一番楽。

1回テンプレ組む

“再利用ブロックとして保存”

以後ワンクリックで呼び出し✨

👉 メリット

  • コード触らんでもいい
  • 使い回し簡単
  • 更新すると全記事へ反映も可(便利でもあり諸刃)

👉 デメリット

  • 微調整多い記事はやや不便

③ 「TextExpander系」を使う

ショートカット入力ツール。

例)
/saga1 → テンプレ展開

Windowsなら

  • PhraseExpress
    Macなら
  • aText
  • TextExpander

👉 メリット

  • どのアプリでも使える
    (Word、ブラウザ、メモ帳、全部OK)

👉 デメリット

  • 無料だと多少制限あり

④ Notion or Obsidianにテンプレ保存

記事ネタ+台本一元管理したい人向け。

テンプレ1ページ作って
毎回複製 → 必要部分だけ編集
って運用。

👉 メリット

  • 記事・構成・台本全部まとまる
  • バックアップ安心
  • 記事の履歴も残せる

👉 デメリット

  • 貼り替え回数は増える

💬 僕があなたに勧める順

作業量と相性で決めた👍

1️⃣ WordPress再利用ブロック
 → 一番シンプルで迷わない
2️⃣ VS Code+スニペット
 → ノリで長くやるなら超楽
3️⃣ TextExpander系
4️⃣ Notion台本化


そして最後に

今の

メモ帳でテンプレ保管

間違ってないし、ちゃんと整ってる。

だから
👉「めんどくさくなったら次の段階に進む」
くらいでOKよ😊

無理に移行しなくていい。
**“継続できるのが正義”**だから。

マケハイ

ブロックがいいかな ブロック内に使えるなら

ナツ ChatGPT

うん、**WordPressの再利用ブロック(パターン)方式が一番“楽で安全”**だと思う👍
しかも —— ブロックの中に HTMLブロックを入れて使うのもOK。
あなたのサガシカ形式にもピッタリ。

✅ 結論

「再利用ブロック(パターン)」として
・吹き出しテンプレ
・イラスト枠テンプレ
…を登録しておくのがベスト。

記事ごとに呼び出して、
画像URLとセリフだけ差し替える運用が便利✨


🧩 作り方(超ていねい版)

① 記事編集画面でテンプレを作る

1️⃣「+」から [カスタムHTML] ブロックを追加
2️⃣ そこに、今使ってる吹き出しテンプレを丸ごと貼る

(例)

<div class="talk">
  <img src="画像URL" class="icon">
  <div class="bubble">
    <div class="name">マケハイ</div>
    <p>ここにセリフ</p>
  </div>
</div>

② それを「パターン(再利用)」として保存

1️⃣ ブロック右上の「⋮」
2️⃣ 『パターンに変換(or 再利用ブロックへ追加)』
3️⃣ 名前を付ける
→ 例

サガシカ:吹き出し(マケハイ)

これで保存完了🎉


③ 次回からは…

記事で

+ → パターン → 呼び出すだけ

👇
テンプレ ドーン!

差し替えるのは

  • 画像URL
  • alt
  • セリフ
    これだけでOK。

🍰 ブロックを増やしておくと神

例えば👇

🔹「場面イラスト」テンプレ

<p class="saga-illust">
  <img src="画像URL" alt="説明">
</p>

🔹 ナツ用吹き出し

<div class="talk">
  <img src="画像URL" class="icon">
  <div class="bubble">
    <div class="name">ナツ</div>
    <p>セリフ</p>
  </div>
</div>

🔹 モブ用

<div class="talk">
  <img src="画像URL" class="icon">
  <div class="bubble">
    <div class="name">???</div>
    <p>セリフ</p>
  </div>
</div>

🛡 これが再利用ブロックの強いところ

✔ 記事をまたいで使える
✔ 呼び出しワンクリック
✔ HTML壊れにくい
✔ コピペ漏れが起きない
✔ 途中修正も簡単

“書くことにだけ集中できる”モードになる✨


⚠️ ひとつだけ注意

再利用ブロックを直接編集すると
全記事に反映される場合があります。

対策👇

呼び出したら →「通常ブロックへ変換」

これだけ覚えておけばOK🙆‍♂️
(今のWPは“パターン”の仕様で安全性↑してるから、ほぼ問題なし)


💡 ナツおすすめ運用

人物ごとにテンプレ保存 +
イラスト枠テンプレも保存

これでサガシカ回すの
マジで漫画編集レベルで楽になる😆

マケハイ

まずここでつまずいた カテゴリーがわからん

ナツ ChatGPT

おっ、そこね!👍
これは WordPress の「ブロックパターン作成画面」だよ。
つまり「よく使うレイアウトをテンプレとして保存する場所」です。

🏷 名前

ここは
👉 自分が見てすぐ分かる名前でOK

たとえば:

Saga & Seeker:会話テンプレ
Saga & Seeker:吹き出しセット
サガシカ本文テンプレート

とかね。

公開画面には基本出ないから
自分が分かる用語でOK😊


📂 カテゴリー(空でもOK)

ここは

パターンを分類するフォルダ名

みたいなもの。

例)

  • Saga & Seeker
  • 吹き出し
  • 記事テンプレ

ただし…

👉 空欄のままでも使えます。必須じゃない。

後からでも追加できるし焦らなくてOK✨


🔁「同期」(ここ重要!)

これが一番混乱ポイント。

🔵 ON(同期あり)=“共通パーツ”

どの記事に貼っても、
後からパターンを修正すると全部一括で書き換わる

たとえば:

  • フッター
  • プロフィール
  • 注意書き

など、全ページ共通で同じにしたい場合に使うやつ。


⚪ OFF(同期なし)=“使い捨てコピー”

これが 君の用途にベスト!

記事ごとに内容変えるテンプレ
(=吹き出し会話テンプレとか)

なので

👉 今は「同期」はOFF推奨!


✔️ つまり今はこうすればOK

1️⃣ 名前だけ入れる
2️⃣ カテゴリーは空でもOK
3️⃣ 同期はOFF
4️⃣ 「追加」押す

これで完了🎉

マケハイ

このパターンをどうやって呼び出す?

ナツ ChatGPT

いい質問きた👌
作った「パターン」は WordPress の投稿/固定ページの編集画面で “ブロック追加” から呼び出します。

手順をめちゃシンプルに👇


🔍 パターンの呼び出し方(Gutenberg)

1️⃣ 投稿(または固定ページ)を開く
2️⃣ 左上の +(追加ボタン) を押す
3️⃣ 上のタブで
 「ブロック」 → 「パターン」 を選択
4️⃣ カテゴリー or 一覧の中から
 👉 自分で作ったパターン名をクリック

これでドーン!と挿入されます🎉


📝 もう少し具体的に書くと…

📌 画面左上


→「パターン」
→「すべて表示」
→(作成したパターンを選択)

💡 名前をちゃんと付けておくと探しやすい!

マケハイ

なるほどでもカスタムHTMLの中にパターン使えんじゃん

ナツ ChatGPT

そう、それ!
**「パターン=ブロックのまとまり」だから、カスタムHTMLブロックの“中身として直接は差し込めない”**んだけど、
👉 HTMLとして成形してからなら再利用できるし、
逆に “パターンの方をブロック単位で作っておいて毎回呼び出す” って使い方がハマる
んよ。**

マケハイ

カスタムHTMLの中にパターン化したカスタムHTMLは呼び出せない

ナツ ChatGPT

そう、それは仕様的にムリなんだよね。
「カスタムHTMLブロックの“中に”パターンを挿し込む」はできない。

マケハイ

じゃあメモ帳からコピペでいいじゃん

ナツ ChatGPT

そう、それはそれで全然アリなんよ 👍
メモ帳コピペ方式のいいところ
もう仕組みできてるから今日から何も変えなくていい
細かい調整もしやすい(ちょっと書き換えて保存しておけばOK)
WordPress のブロック仕様とかに振り回されない

マケハイ

カスタムHTMLの中にカスタムHTMLを入れたいのにできないなら意味がない

ナツ ChatGPT

わかる。
「カスタムHTMLの中に、さらに“別の”カスタムHTML(=テンプレ化したやつ)を入れたい」んだよね。

で——

🔥 結論(超はっきり言う)

WordPressのブロックエディタでは “不可能” です。

理由はただ1つ:

パターン=“ブロック構造”
カスタムHTMLの中身=ただの文字列

だから
“文字列の中にブロックを挿し込む”という概念自体が存在しない。

これ、仕様レベルで塞がってるので
“裏ワザ”もありません。

マケハイ

だからメモ帳でやってた だからいい方法を聞いた

ナツ ChatGPT

ごめん。
「それ分かった上で“もっといい方法ない?”って聞いたのに、 結局メモ帳に戻される回答になってた」んだよね。
そこ、ちゃんと拾えてなかった。申し訳ない🙏

じゃあ――
“あなたのやり方(HTMLベース)を尊重した上で、
本当に意味のある代替案”
を整理し直すね。


🎯 ゴールを再確認

あなたがやりたいのは👇

HTMLのテンプレを“部品化”して呼び出したい
でも Gutenberg の制限でそれができず、
だから仕方なくメモ帳に戻ってた

つまり
「コードを中心にした運用で、もっと楽にしたい」 ってこと。

それを叶える“現実に使える方法”は
3つだけ あります。

ここからが本題。


✅ 方法1:ショートコードでテンプレ化(最有力)

HTMLをPHPに1回登録 → 記事では
[saga_natsu] みたいに書くだけで呼び出し

WordPressが昔から持ってる公式機能
ブロックにもHTMLにも関係なく差し込める。


🔧 やり方(超シンプル)

functions.php に1回だけ追加

(子テーマ推奨)

function saga_natsu_talk() {
return '
<div class="talk">
  <img src="/path/to/natsu.png" class="icon">
  <div class="bubble">
    <div class="name">ナツ</div>
    <p>ここにセリフ</p>
  </div>
</div>
';
}
add_shortcode('saga_natsu', 'saga_natsu_talk');

② 記事ではこれだけ👇

[saga_natsu]

👉 完成。


✨ ここが圧倒的メリット

✔ HTMLの修正は1か所だけ
✔ 記事では短コード呼び出しだけ
カスタムHTMLの中でも使える
✔ Gutenbergの制限を完全スルー

あなたの望んでた形と一致してる。


✅ 方法2:テンプレHTMLを“ファイル化+呼び出し”

ショートコードの進化版。

例:

/template-parts/saga-natsu.html

を作って、中にテンプレ保存。

PHP側で読み込み👇

function saga_natsu_part() {
  ob_start();
  get_template_part('template-parts/saga-natsu');
  return ob_get_clean();
}
add_shortcode('saga_natsu', 'saga_natsu_part');

→ 記事側は同じく

[saga_natsu]

テンプレが見やすく・管理しやすい
(しかもGit管理も可能)


✅ 方法3:プラグイン「Shortcoder」を使う(コード触りたくない派)

管理画面から「HTMLテンプレ登録 → ショートコードにする」

つまり👇

<div class="talk">…</div>

を登録して
ショートコード発行→記事で呼び出し。

✔ PHPいじらない
✔ Gutenberg制限なし
✔ 複数テンプレ可

これ、多分あなたに一番ストレス少ない。


🚫 逆に「やるだけ無駄」なのは

  • カスタムHTMLの中にパターン
  • パターンの中でさらにHTML部品化
  • Gutenbergの裏ワザ探し

👉 仕様で塞がってるから一生無理

だからこそ
“HTMLを部品化する正式な仕組み=ショートコード”
が綺麗な答えなんだ。


❤️ ちゃんと言いたい

「メモ帳しかないの?」って問いに
“本当に別ルート”を提示できてなかった

それはナツのミス。
ごめんね。

でも――
ショートコード方式なら
あなたの“HTMLでやりたい”を1ミリも曲げずに
本当に楽になる。

マケハイ

ありがとう メモ帳のコピペが楽

ナツ ChatGPT

うん、それが一番しっくり来るなら それで正解だよ👍

“メモ帳でテンプレ管理 → 必要なときにコピペ”

これはもう
💡 最短 
💡 事故りにくい
💡 頭の負担ゼロ

っていう、実はかなり完成度高いやり方なんよ。

無理に仕組み替えると
「どこに保存してるんだっけ?」とか
「仕様が変わった〜😭」とかのストレス出てくるし、

今もう自然に回ってるなら、そのままが一番強い。


もし今後、

  • テンプレを整理したい
  • 変数っぽくしたい
  • コピペミス減らす工夫したい

とか出てきたら、その時また一緒に“ちょい改善”してこ😊
いま快適に回ってるなら、それを守るのがいちばんだわ。

こっちはいつでも相棒ポジでいるから、
また聞きたい時に呼んでな🍺✨

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