・OORライブでゲストが豪華すぎた:稲葉さん/TAKUYA∞が登場。
・それぞれの代表曲で会場が爆発、**“この日だけの伝説回”**になった。
・セトリ・当日の流れ・現地メモもまとめた(初参戦/遠征勢にも便利)。
① ライブ概要
- イベント名:ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025
- 日程:2025年9月14日(日)
- 会場:ヤンマースタジアム長居(大阪)
- 開場 15:30/開演 17:30
Thanks Osaka, Day 2!!
— ONE OK ROCK_official (@ONEOKROCK_japan) September 14, 2025
DETOX JAPAN TOUR 2025#ONEOKROCK #OORDETOX #live
photo by @nikku_ject pic.twitter.com/812pydJQm2
セットリスト(2025/9/14 大阪・ヤンマースタジアム長居)
Opening Movie
- Puppets Can’t Control You
- Save Yourself
- Make It Out Alive
MC
- Cry out
- NASTY
MC
- Living Dolls
Guitar Solo
- Party’s Over
- Tiny Pieces
MC
- This Can’t Be Us (w/ Osamu Fukuzawa)
- Renegades (Piano Version) (w/ Osamu Fukuzawa)
Instrumental
- C.U.R.I.O.S.I.T.Y.
- Mighty Long Fall
Interlude
- The Beginning (w/ 稲葉浩志 from B’z)
MC
- Delusion:All
- Dystopia
VTR
- Tropical Therapy
MC
- The Pilot </3
アンコール
Orchestra Interlude
- Stand Out Fit In
- +Matter
- Wasted Nights (w/ TAKUYA∞ from UVERworld)
- We are
稲葉浩志との「The Beginning」、そしてTAKUYA∞との「Wasted Nights」…これは間違いなく伝説級のファイナル🔥
② サプライズゲスト登場
- 稲葉浩志がゲストで登場!
- 「The Beginning」でコラボ(会場の熱狂、涙が出た気持ちを書いてもOK)。
- さらにUVERworldのTAKUYA∞も登場してWゲスト。
takaがMCで「絶対勝てない先輩」、「ボーカリストとしての心得を180度変えてくれた人」と敬意を表し、「助けてください」とメールで連絡したら、二つ返事で「僕でよければ力になります」と駆けつけた稲葉さん。
【#Inaba NEWS】本日、9月14日(日)にヤンマースタジアム長居で開催された、ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025に、稲葉浩志がシークレットゲストとして出演しました!#ONEOKROCK #OORDETOX#KoshiInaba pic.twitter.com/dlFlLe4QZQ
— B'z (@Bz_Official) September 14, 2025
「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025」ファイナル おめでとうございます。
— UVERworld_Staff_ (@UVERworld_dR2) September 15, 2025
大切な日に共に音楽を感じ、心が動いたことに感謝。素晴らしい1日になりました。#ONEOKROCKDETOXJAPANTOUR2025 #oneokrock #UVERworld pic.twitter.com/gCXNb0bgb7
“約束やプライドよりも大切なものがある—困っている友のために立つ”というTAKUYA∞の決意メッセージ。
俺達が一緒に歌うステージは馬鹿でかい場所で
それまでは馴れ合いはしないでいよう
高い所で待ち合わせしようなって
15年前に約束したとして待ち合わせ場所じゃ無い所で、その
大切な友達が困って助けを求めてたらどうする?15年守って来た事より
男同士の約束より
プライドや意地より大切なものがある。
takuya_world_official
TAKUYA∞「高い位置で待ち合わせようと約束した15年前。この場所は約束の場ではないけど、あなた達の幸せのために来た」とTakaに語りながら登場
③ ONE OK ROCK「DET0X JAPAN TOUR 2025」大阪ファイナル現地レポ
入口のバナーや装飾:巨大なフラッグやバナーで「DET0X JAPAN TOUR 2025」を全面に押し出していて、もう外からテンション上がる。


コラボドリンク:会場限定100円の「SUPER DRY × ONE OK ROCK」、ライブ前の一杯が最高のスタート。

:「SUPER ‘DRY’ × ONE OK ROCK」卓上ポップと缶

稲葉浩志とTAKUYA∞が駆けつけた“約束を超える夜”
2025年9月14日(日)、ヤンマースタジアム長居。ONE OK ROCKの国内ツアーファイナルは、想像を軽く超える“事件”の連続だった。会場を埋め尽くす声、空を切り裂くレーザー、そして稲葉浩志(B’z)とTAKUYA∞(UVERworld)のサプライズ。泣いた。叫んだ。忘れられない夜の記録。
開演前の空気
ゲート前にはツアービジュアルの巨大バナーと、アサヒ「SUPER ‘DRY’」のコラボブース。乾いた喉を整えつつ、フォトスポットで記念撮影をする人の列。夕暮れとともに客席の「OSAKA」の文字が浮かび上がり、スタジアム全体がエンジンをかけ始める。

ハイライト①:稲葉浩志×「The Beginning」— 理性が吹き飛ぶ瞬間
イントロの瞬間、スタンドが一斉に立ち上がる。稲葉のシャウトとTakaの突き抜ける高音がぶつかり合い、スクリーンいっぱいに二人の絵。声量、音程、表情。すべてがプロの極地で、“コラボ”という言葉では足りない。後半のユニゾンで鳥肌が止まらず、気づけば涙。会場の空気が一段、いや二段、上のレイヤーへ持ち上がった。
ハイライト②:TAKUYA∞の決断と「Wasted Nights」
アンコール終盤、「Wasted Nights」にTAKUYA∞。その背景には、彼が残したメッセージがある。
「15年守ってきたことや男同士の約束、プライドよりも大切なものがある。大切な友達が困って助けを求めていたらどうする?」
(takuya_world_official 投稿より)
“馴れ合いをしないで、でかい場所で会おう”という約束を、あえて破って駆けつけた理由。ステージ上の抱擁と歌声が、その全文だった。サビの大合唱は、この夜の回答。
演出・サウンドメモ
- 映像:Opening Movie/VTRの切り替えが巧みで、中盤以降はドラマティックに加速。
- ライティング:冷色レーザー→暖色フラッドのメリハリ。稲葉登場時はホワイト基調で“歌”を最前面に。
- バンド:Toruのギターが要所で聴かせ、Ryotaの低音がスタジアムの床を震わせる。Tomoyaのタム回しで客席が一斉に腕を上げる。Takaは終始トップギア。
新作『DETOX』の現在地を示す前半、アンセムで畳み掛ける後半、そして“友のために立つ”という物語で締めくくったアンコール。
稲葉浩志とTAKUYA∞が加わった大阪ファイナルは、ONE OK ROCKの歴史でも特別な夜として語り継がれるだろう。
帰り道、まだ耳の奥で「We are」が鳴っていた。






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